[FT]ドイツ首相の対中融和姿勢を与野党が批判

2020/7/9 16:51
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日本経済新聞 電子版
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ドイツのメルケル首相は、「香港国家安全維持法」を施行した中国に厳しい姿勢を取っていないとして国内で批判にさらされている。首相の対中姿勢はあまりにも弱腰だと与野党の政治家から非難の声が上がっている。

メルケル氏が所属する最大与党キリスト教民主同盟(CDU)の有力議員で、ドイツ連邦議会(下院)で外交委員長を務めるノルベルト・レトゲン氏は、「ドイツ政府が香港について言明したことは最小限にとどまっており…

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