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名鉄不動産、全戸にロボ導入のマンション 名古屋市で

シャープの小型ロボット「ロボホン」

名鉄不動産は9日、名古屋市緑区で2021年10月に竣工するマンションの全192戸にロボットコンシェルジュを導入すると発表した。シャープの小型ロボット「ロボホン」を通じてサービスを提供する。

ロボホンは管理会社や宅配ボックスなどからの通知があると、手を挙げて知らせる。問いかけると内容を教えてもらえる。マンションの管理に関する簡単な質問にも答える。設定により、家電製品やカーテンの操作ができる。

自宅にいる子どもなどの様子をロボホンのカメラで撮影し、外出先からスマートフォンで確認することもできる。マンションで同様のサービスを導入する事例は全国的にも珍しい。名鉄不動産は今後の対象物件の拡大について「今回のマンションの入居者の評判を踏まえながら検討する」と話している。

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