新潟県内、実質業純が7信組で増 20年3月期

2020/7/10 15:00
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日本経済新聞 電子版
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新潟県内に本拠を置く10信用組合の2020年3月期決算が出そろった。本業のもうけを示す実質業務純益は、前の期と比較できる9信組のうち7信組が増益だった。主力の貸出金は伸び悩み気味で利回りの低下傾向も続くが、有価証券の利息配当金の増加やコスト削減によってカバーした。ただ、先行きは新型コロナウイルスの影響で慎重な見方が広がる。

県内の信組最大手の新潟県信組(新潟市)の実質業純は前の期比68%増の11…

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