コロナ禍に続き豪雨被害 大分の温泉地、落胆深く

2020/7/9 10:12
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日本経済新聞 電子版
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記録的な豪雨は九州や中部地方の温泉地にも大きな被害をもたらした。新型コロナウイルスによる自粛ムードが明け、営業を再開した直後、大規模な浸水で再び休業に追い込まれる宿泊施設も少なくない。7月下旬の連休や夏季休暇に向け、"おもてなし"の準備を進めていた関係者は落胆の色を濃くした。地域経済への影響を懸念する声も広がっている。

約20の旅館やホテルが川沿いに立ち並ぶ大分県日田市の天ケ瀬温泉。大分県内では…

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