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統治改革進める静岡銀行 柴田頭取「意思決定早める」

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静岡銀行がデジタル時代に対応した経営改革を急いでいる。取締役と執行役員の役割分担を明確に分けたほか、デジタル技術を変革に生かすデジタルトランスフォーメーション(DX)に対応した組織作りを目指す。柴田久頭取は地域金融機関を取り巻く経営環境が激変する中で「意思決定を早めなければならないとの問題意識がある」と改革の必要性を強調する。

――株主総会後に経営体制を変えました。

「取締役を10人から9人に減らす一方、...

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