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ブロックチェーンで半導体の供給網管理 偽造品を排除

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半導体業界が製品の製造履歴や納入先の把握のためにブロックチェーン(分散型台帳)を使ったサプライチェーン(供給網)を管理するシステムづくりに乗り出す。2000社が加盟する半導体関連の業界団体、国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が主導。うち約900社でルール作りを進め、2021~22年の実用化を目指す。

半導体製品の製造履歴や納入先を把握し、偽造品や環境問題を抱えるものを排除する。半導体は自動車や...

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