生体認証、NECなど日本勢リード プライバシー課題

2020/7/9 2:00
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日本経済新聞 電子版
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身体の様々な部分を使って個人を特定する生体認証の進化が止まらない。新興国を中心に活用が広がっており、その技術力で先頭を走るのがNECや富士通などの日本メーカーだ。新型コロナウイルスの感染対策としても注目を集める。さらなる飛躍を遂げるには収益モデルの構築やプライバシー保護との折り合いといった長年の課題解決が不可欠になる。

約14億人という世界第2位の人口を抱えるインド。4月のコロナ禍の最中、わずか…

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