増える認知症予備軍 上司にリスク検査を受けさせた

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
京都
2020/7/9 2:00
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2025年には国内の認知症患者が700万人にのぼるともいわれ、65歳以上の5分の1が発症する時代が近づいている。根本的な治療薬の開発は難しく、予防が重要だ。筑波大学発スタートアップは「認知症予備軍」とされる軽度認知障害(MCI)リスクの診断サービスを始めた。お酒とたばこが好きで運動不足の上司(53)に検診を受けさせてみた。

■1万5000人以上の検査実績

気乗りしない様子の上司とともに訪れたのは、…

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