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チーターの疾走見て 千葉市動物公園が新展示場

千葉市動物公園は21日、約140メートルの周回コースを備えたチーターの展示場をオープンする。魚釣りに使うルアー装置についた疑似餌を追いかけさせる仕組みも整え、絶滅危惧種でもあるチーターが時速110キロメートルで走る姿を見ることができる。飼育数は7頭で、展示場の総面積は1248平方メートル。

加えて、広さ148平方メートルで水浴び用のプールを備えたブチハイエナ展示場も開設する。開設時の頭数は1頭だが、今後さらに数頭飼育する計画だという。

新たな展示場の開設に合わせ、京成バスがJR海浜幕張駅~ZOZOマリンスタジアム間で運行している車両などにチーター柄のラッピングを施す。またJR千葉駅に設置されている大型画面でアニメーション動画を放映し、PRするという。

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