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航空部品各社、頼みの新事業 旅客機改修やドローン教室

新型コロナ・中部の衝撃

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コロナ禍の苦境で、中部の航空機サプライヤーが新たな事業を模索している。旅客に比べて医薬品や電子部品の輸送需要が底堅いことから、名古屋に主要拠点を持つエンジニアリング会社、タマディックは近く、旅客機を貨物用に改修する設計変更を請け負う。倉庫の賃貸やドローン教室などで収益の悪化を食い止めようとする企業もある。

観光や出張ビジネスの需要減が長引き、内外の航空会社は機体を持て余している。旅客機の機体を貨物...

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