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浮上走行可能なEV、徳島大が開発へ 孤立集落を救援

2022年メドに試作機完成目指す

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地震や台風による豪雨などで道路が寸断され、救援物資が届かない。こうした自然災害で孤立しかねない地域を救うことを目的に、徳島大学が浮上走行も可能な電気自動車の開発に着手した。コンセプトは「少しの距離だけ飛行できる車」。2022年3月までに試作機の完成を目指す。基本技術を確立した上で、民間企業と共同で普及モデルの開発を進める計画だ。

試作機の開発は、徳島大大学院社会産業理工学研究部でパワーエレクトロ...

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