/

この記事は会員限定です

コロナ支援でリスク取る 山陰合同銀行の山崎頭取

[有料会員限定]

島根県に本店を置く山陰合同銀行の頭取が5年ぶりに交代し、6月25日に山崎徹氏が就任した。野村証券との提携の推進、デジタル化など様々な案件を抱える中、新型コロナウイルスへの対応が喫緊の課題だ。山崎氏は「こういうときこそ地銀の使命を果たすべきだ。支援はリスクを取って取り組む」との考えを示した。

――コロナで打撃を受けている企業を、どう支援していきますか。

「山陰経済はすでに景気後退の局面に入ったという認識だ。いま...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1578文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン