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秋田知事「東京の夜の街、避けて」

首都圏との往来について注意喚起を決めた(8日、秋田県庁)

秋田県は8日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、首都圏との往来について県民に注意喚起することを決めた。9日から8月のお盆ごろまで首都圏に不要不急な移動をしないように求める。佐竹敬久知事は「新宿など夜の繁華街で接待を伴う飲食店への立ち寄りは十分に注意してもらいたい」と話し、避けるように呼びかけた。

東京都で100人超の感染者が6日連続で確認されており、注意喚起する。佐竹知事は「東京都の感染者が1日200人を超えるようなことがあれば、(注意喚起より強い)自粛要請を8月に出す可能性がある」と会議後の記者会見で述べた。

県は8日、「秋田県版新型コロナ安心システム」の運用を10日に始めると発表した。県内の施設や飲食店、イベント会場の入り口に掲示されたQRコードをスマートフォンで読み取ってもらう。感染者が確認された場合、濃厚接触者らに対話アプリ「LINE」のメッセージで通知する。

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