最後の成長市場もコロナ禍 沖縄コンビニ、競争激しく
セブンイレブン 沖縄進出1年

沖縄
2020/7/9 2:00 (2020/7/9 22:55更新)
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日本経済新聞 電子版
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セブン―イレブン・ジャパンが最後の空白地だった沖縄県に進出し、11日で1年になる。これまで県内で「セブン旋風」を巻き起こし、着実に店舗網を広げてきた。ただ新型コロナウイルスの影響で、地元住民とともに顧客の柱であった観光客が急減。市場環境が厳しい中、同社を含むコンビニエンスストア大手3社の競争は激しさを増す。

「この街にやっとセブンができた」。5月28日、セブンは沖縄県南部の与那原町に初めての店舗…

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