伊藤忠、次世代小売りへタッグ ファミマにTOB実施へ

2020/7/8 18:00
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日本経済新聞 電子版
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伊藤忠商事は50.1%出資するファミリーマートに対しTOB(株式公開買い付け)を実施する。完全子会社化した上で約5%の株式を農林中央金庫などに譲渡。ファミマから取り込む利益を積み増し、株価や時価総額に次いで純利益でも商社業界トップとなる「3冠」を確実にする狙いだ。ただ、頼みの綱であるファミマは商品力低下で販売が振るわない。伊藤忠がタッグを組み、突破口を開く。

伊藤忠商事はTOBに約5800億円を…

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