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株主提案へ賛成3割超 JR九州など9社で、統治に批判

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コロナ下でも株主の監視の目が強まっている。3月期企業の株主総会議案の賛否率を調べたところ、JR九州フジテックなど9社で株主提案への賛成率が3割を超えた。企業統治や収益性を問題視する声が多く、会社議案でも取締役選任などの賛成率が低下した。ESG(環境・社会・企業統治)面の要求も強まる中、企業は一段の経営改善努力を求められる。

通常、3月期企業の総会は6月中に終わるが、今年はコロナ影響で東芝レオパレス21など約60社が7月以降に総会を延期した...

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