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東京都世田谷区、福祉施設で抗体検査

東京都世田谷区は8日、新型コロナウイルスの抗体の有無を調べる抗体検査を7~8月に実施すると発表した。区内の高齢者施設や障害者施設が主体となり、利用者や職員らを対象に取り組む。区は検査結果を今後のコロナ対策に生かす。

抗体検査は過去に感染したかどうかを調べることができ、感染実態の調査・分析にもつながる。世田谷区は区内にある東京都医学総合研究所による検査に協力し、1000人程度を対象に採血で検査する。抗体があった人にはPCR検査もあわせて実施する。

区は同研究所などとの調整に当たるほか、検体の採取や運搬に対して費用を助成する。9月に調査結果を公表する。保坂展人区長は「福祉施設の感染予防対策に生かし、何が起きているのかの把握に役立てたい」と述べた。

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