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東海東京とトーセイ、国内資産裏付けのデジタル証券を上場へ

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東海東京フィナンシャルホールディングスと不動産開発などを手掛けるトーセイは、8月にも国内オフィスビルの賃料収入を裏付けとしたデジタル証券をシンガポールの取引所に上場させる。企業にとって資金調達の幅が広がる可能性がある。

国内資産を裏付けとしたデジタル証券の上場は初めてとしている。対象はトーセイが首都圏に持つ数十億円規模の物件で、特別目的会社(SPC)を通じ、ブロックチェーン上に条件や取引データを記録できるデジタル証券を発行する。

上場先はアジア...

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