ネット広告のアイハーツ 新潟市に進出

2020/7/8 16:13
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インターネット広告を手がけるアイハーツ(東京都武蔵野市)は、新潟市の古町に新潟支店を開設した。スマートフォンの位置情報を活用したスマホ向け広告事業などを新潟で手がける。3年間で計20人を正社員として採用する。

県と新潟市が誘致を進めており、6月に古町ルフル(新潟市)の9階にオフィスを開設した。スマホ広告事業のほか、東京本社のバックオフィスとしての機能を想定する。全国で展開している英語のプログラミング教室も開催する。

7日に県庁で記者会見した同社の野田憲史代表は、「3年以内に新潟支店で売上高1億円超を目指す」と力を込めた。新型コロナウイルスの影響で地方の勤務を希望する首都圏人材も積極的に新潟支店で採用する。

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