工作機械受注にデジタル化の荒波 コロナ後も下げ圧力
上半期の金額、4割減も

2020/7/7 22:40
情報元
日本経済新聞 電子版
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工作機械の2020年1~6月の受注額は前年同期比で4割減と大幅に減る見通しだ。新型コロナウイルスの影響で、トヨタ自動車などが設備投資を抑えていることが背景だ。製造業では機械設備への投資を絞る一方、デジタル投資を増やして競争力を磨く動きも広がる。工作機械受注はかねて製造業の景気の先行指標とされてきたが、連動性は弱まりつつある。

日本工作機械工業会(日工会)によると、1~5月の日本の工作機械メーカー…

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