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千葉県庁、検温カメラ導入

千葉県は7月から、県庁舎の入り口に非接触で検温できるAI(人工知能)カメラを導入した。新型コロナウイルスの感染拡大予防のため実施している検温を効率的に行えるようにした。

新たな検温カメラは市内の食品メーカーから寄贈されたもので、本庁舎と中庁舎の入り口2カ所に設置。来庁者がタブレット画面に顔が映るように立つと、約1秒で検温し、体温を表示。37.5度以上だった場合は警備員が非接触型体温計で再度検温したうえで、入庁を断る。これまでは検温を担当する職員を庁舎入り口に1人ずつ配置していた。

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