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中小型株、二極化あらわ 稼ぐ力に評価厳しく

証券部 佐藤俊簡

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7日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。2万3000円を前に足踏みするが、成長期待のある銘柄を投資家が選好する動きは続いている。流れは時価総額の低い中小型株にまで及んでいるが、その影で見放されている銘柄も多い。中小型株の二極化は市場構造の変革を示唆している。

7日の市場で際だったのが成長力に定評のある銘柄。エムスリーは上場来高値を更新。任天堂も年初来高値を付けた。同様の動きは中小型株でも顕著だ。...

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