内藤証券、システム刷新で中国株売買の利便性向上

2020/7/7 18:57
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内藤証券は自社のネット取引システムのリニューアルで、中国株売買の利便性を向上させた。銘柄の検索画面から画面を切り替えなくても注文できるようにしたほか、カタカナ・漢字の両方で銘柄検索が可能になった。中国経済は新型コロナウイルス感染拡大で不透明感があるものの、一部回復の兆しもあり、若年層を中心に中国株人気が高まりつつある。

以前のシステムでは、銘柄の情報を閲覧する画面と注文画面が別々だった。今回のリニューアルで銘柄情報を閲覧する画面に「買付」「売付」ボタンを付け、取引が情報閲覧画面でできるようになった。

2017年1月から19年12月までの期間で、同社のネット取引システムで口座開設した人のうち約6割が最初の取引で中国株を買い付けている。

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