群馬のカチタス、コロナ禍でも空き家再販が堅調
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2020/7/7 17:40
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日本経済新聞 電子版
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群馬県桐生市に本社を置くカチタスは、中古戸建て住宅の買い取り・再生販売事業でトップを走る。地方で増える空き家を買い取って再生し、手ごろな価格で販売してきた。2020年3月期の連結決算は3期連続の増収で業績は堅調だ。コロナウイルス禍でテレワークが広がる中、郊外に広い戸建てを求める顧客のニーズも取り込む。

同社の前身の「やすらぎ」は1978年の創業。当初は桐生市で石材業を営んでいた。80~90年代に…

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