経営悪化の医療機関を支援 超党派議連が発足

2020/7/7 18:00
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超党派の「コロナと闘う病院を支援する議員連盟」は7日、国会内で設立総会を開いた。新型コロナウイルス感染症対応で経営環境が悪化する医療機関への資本注入を含めた支援策を検討。8月をめどに政府への提言をまとめる。

議連には自民、公明、立憲民主、国民民主、日本維新の会など各党の議員が参加。共同代表に自民党の中谷元氏、公明党の富田茂之氏、国民民主党の羽田雄一郎氏を選んだ。幹事長には国民民主の増子輝彦氏が就いた。

増子氏は「経営的に厳しい状況に追い込まれた医療機関を支援していかなければならない」と話した。

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