米就労ビザ停止に懸念を伝達 茂木外相

2020/7/7 17:00
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茂木敏充外相は7日の閣議後の記者会見で、トランプ米大統領が発動した一部就労ビザ(査証)の発給制限に関して米国政府に懸念を伝えたと明らかにした。「日本企業の米国でのビジネス、ひいては米国経済に悪影響を与えかねないと伝えてきている」と強調した。

トランプ氏は6月下旬、新型コロナウイルスの影響を受けた米国民の雇用確保を理由に、一部のビザ発給を年末まで停止する大統領令に署名した。茂木氏は「高い関心を持って注視しつつ必要な働きかけをしていきたい」とも述べた。

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