福島県、介護現場の職員派遣網を整備 第2波に備え

2020/7/7 17:30
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日本経済新聞 電子版
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高齢者福祉施設での新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生に備え、福島県は施設間で介護職員を融通し合う相互援助の仕組みを整えた。集団感染が起きた施設の運営法人に対し、事前登録した別法人の職員を派遣。人手を補い、介護の空白を回避する狙いがある。

厚生労働省によると、全国の高齢者福祉施設で確認された集団感染は6月19日時点で42件。入所者の食事や入浴介助などを担う職員は一定の接触が避けられず…

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