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実験もテレワーク、新潟の大学など遠隔対応急ぐ

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新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークが広がる中、研究現場にもその波が広がる。長岡技術科学大学は遠隔利用できる分析機器の数を4月から増やした。機器を遠隔仕様に変更し、大学内だけでなく民間企業も利用できるよう環境を整える。新潟大学や信州大学も設備の見直しに取り組み始めた。新型コロナは研究環境の転換点にもなりそうだ。

長岡技術科学大学では現在、分析機器へのサンプル設置のみ現場で人が担当し、機器は遠...

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