コロナで温暖化と雇用を重視、投資家団体の森沢充世氏
科学記者の目 編集委員 滝順一

滝 順一
コラム(テクノロジー)
編集委員
2020/7/9 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的流行)は企業経営や雇用に深刻な影響をもたらしている。政府や企業は経済活動の落ち込みからの回復を模索するが、同時に回復プロセスが長期的な気候変動対策と整合的であるよう求める声も高まっている。環境や人権に配慮したESG(環境・社会・企業統治)投資を機関投資家などに促す国際団体、責任投資原則(PRI)のジャパンヘッドである森沢充世氏に聞いた。

――新型コロ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]