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ソニー、医療機関で遠隔面会 エムスリーと提供

ソニーは医療情報サービス大手のエムスリーと連携し、新型コロナウイルスの影響で面会が制限される医療機関や介護施設に自社のスマートフォンを提供すると発表した。入院患者や入居者がウェブを通じて家族や友人と遠隔で面会できるようにする。必要な費用はソニーが4月に立ち上げたコロナ向け基金から拠出する。

エムスリーが窓口として医療・介護施設にソニーモバイルコミュニケーションズのスマホとビデオ通話アプリを提供する。まずは1000台を6カ月間無償で貸し出し、希望する施設には期間終了後も有償で提供する。エムスリーの調査ではスマホ保持率は80代以上で7.8%にとどまる。両社は自分のスマホを持たない高齢者らが身近な人と面会しやすくなるように支援する。(清水孝輔)

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