GAFAトップが27日に議会証言、独禁法巡り

2020/7/7 10:31
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【ワシントン=鳳山太成】米議会下院の司法委員会は6日、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)のトップが27日の公聴会で証言すると発表した。反トラスト法(独占禁止法)を巡る調査の一環で、米巨大IT企業のトップがそろい踏みする。

GAFAと呼ばれる米国のグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・コム各社のロゴマーク=共同

出席するのはアマゾンのジェフ・ベゾス、アップルのティム・クック、グーグルのスンダー・ピチャイ、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグの各最高経営責任者(CEO)。オンラインで参加する可能性もある。

下院司法委の反トラスト小委員会は2019年6月から、巨大な市場支配力を武器にインターネット広告や通販、アプリ販売などで違法行為に関わっていないか調べている。公聴会にトップが出席するのは初めて。

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