第一三共、米国で戦線拡大 抗がん剤拡販へ数百人増員

2020/7/7 9:16
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日本経済新聞 電子版
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第一三共は2025年度までに、米国の営業人員などを数百人規模で増やす。同社は「抗体薬物複合体(ADC)」という新型抗がん剤を日米で市場投入しており、さらに6種類のADCの研究開発が進む。今回の増員によって医薬品の市場規模が大きい米国でがん治療事業の足場を固める考えだ。4割弱にとどまる海外売上高比率も5割以上に引き上げる。

真鍋淳社長は日本経済新聞の取材で「新型抗がん剤も市場投入したので回る先も増…

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