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インド感染者が世界3位に ロシア抜き70万人迫る

(更新)

【ニューデリー=共同】インドの新型コロナウイルス感染者が6日、累計で69万7千人を超えた。ロシアを抜き、米国、ブラジルに次いで国別で3番目の多さになった。

13億人超と世界2位の人口を抱えるインドでは、1日当たりの新規感染確認者が2万4千人を超えており、感染拡大を抑え込めていない。死者の累計は1万9千人余り。

インド政府は3月下旬から5月末まで全土封鎖を実施したが、6月から段階的に解除。企業の事務所や大型ショッピングモール、国内線の運航などが再開されている。当局は宴会場にベッドを設置して臨時医療施設に転用するなど、対応に追われている。

政府は学校などの教育施設の再開を7月に決める方針を示していたが、感染拡大を背景に7月末までの休校を既に決めている。

保健当局によると、感染者の約6割は商都ムンバイを抱える西部マハラシュトラ州、南部の都市チェンナイがあるタミルナド州、首都ニューデリーを含むデリー首都圏の3地域に集中している。

ロシア政府によると、6日時点の同国の感染者は68万8千人弱。

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