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九州の豪雨、大量の水蒸気で雲が発達

天気のなぞ 編集委員・気象予報士 安藤淳

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■天気のなぞ
 梅雨前線が活発化し、九州で特別警報が相次ぎ発令されている。前線の南側には、中国大陸南部から東シナ海を経て日本に至る大量の水蒸気の流れがある。九州付近で風がぶつかり合うことが刺激になって湿った空気が上昇し、次々に積乱雲を発生させて線状降水帯をつくっている。途中、小康状態をはさみながらも週内は似た状態が続く恐れがある。

梅雨前線は北の比較的涼しい空気と南の高温な空気との境目にでき、北上して...

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