ミカン栽培、緩い傾斜地でも「甘く」 若手農家が挑戦
コロナ下の西日本豪雨2年(上)

西日本豪雨
2020/7/6 20:19
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日本経済新聞 電子版
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2018年7月の西日本豪雨から2年がたった。四国で特に被害が大きかった愛媛県の南予地域では、農家や中小事業者らが懸命の復旧作業を続ける。そんな中、全国に拡大した新型コロナウイルスの感染。新たな難題への対応を迫られながら復興の歩みを進める、被災地の今を追った。

6月下旬、ミカン産地の愛媛県宇和島市の吉田町玉津地区を訪れた。この時期、柑橘(かんきつ)農家は、余分な実を取り除く摘果に汗を流す。傷物など…

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