神戸空港の需要減 「回復できる」 神戸商議所会頭

2020/7/6 19:46
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神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長)は6日に記者会見を開き、新型コロナウイルスの影響旅客需要が減っている神戸空港について「国内の観光をどう活性化させるかだが、(同港は)小回りの良さがあり回復できるのではないか」との認識を示した。

記者会見に臨む家次会頭(6日、神戸市)

神戸空港は発着便数が1日80回、運用終了時間も午後11時までに制限されている。緩和には関西国際、大阪国際(伊丹)、神戸の3空港の最適利用を話し合う「関西3空港懇談会」開催が必要だ。家次会頭は「21世紀は航空需要が大きくなる。足元でなく中長期で見た時にどうするかという議論をすべきだ」と語った。

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