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JR東日本、500円分付き電子商品券 まず千葉駅ビルで

JR東日本などが電子商品券を発行するJR千葉駅の駅ビル「ペリエ千葉」

JR東日本などは首都圏の駅ビル内の店舗でスマートフォン決済に使える期間限定の電子商品券の発行を始めた。先着で500円相当を登録者に贈り、利用を促す。まず千葉駅の「ペリエ千葉」や東京都内の一部駅ビルで7月から導入した。新型コロナウイルスの影響で非接触のキャッシュレス決済が根付くとみて需要を探る。

JR東日本スタートアップ(東京・港)が出資する電子決済関連スタートアップ、ポケットチェンジ(同)のスマホアプリ「ポケペイ」を取り込み、アプリ上で各駅ビルに対応した電子商品券を登録すれば使える。

ペリエ千葉は「ペリエPay」、都内の立川と蒲田両駅の駅ビル内の飲食店では「グランデュオPay」の名称で、先着合計7500人の登録者に500円相当を付与する。

クレジットカードなどで入金すれば、その額の10%を還元する。店頭のQRコードをアプリのカメラで読み取り、1円単位で支払いに使える。ペリエ千葉では衣料品店や飲食店など19店が参加。9月末まで入金でき、6カ月間有効とする。

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