千葉モノレール直結の商業施設、21年春に全面改装

2020/7/6 19:33
保存
共有
印刷
その他

一般財団法人千葉県まちづくり公社(千葉市)は千葉都市モノレール・千城台駅に直結する商業施設を全面的にリニューアルする。第1期として6日、新たにスーパーマーケットなどのテナントなどが開店した。地域住民のニーズに合ったテナントを充実させ、集客増を図る。

内装は広場のようにし開放感をアピールする(全面改装終了後のイメージ)

リニューアルは段階的に進め、2021年春に完了する。第1期はスーパーマーケットのほか、以前から入居していたドラッグストアや持ち帰り用のすし店が改装開業する。第2期は秋ごろの開店を見込む。

子育て世代や高齢者など地元住民の利用を想定した店舗を呼び込み、最終的なテナント数を80店舗と改装前より5店舗増やす。フードコートも客席数を以前の4~5倍に増やすほか、複数のテナントを新たに誘致し、集客力を高める。

商業施設は公社が建物を所有し、JLLモールマネジメント(東京・台東)が運営。3月末まで「ラパーク千城台」として営業していたが、JLLモールマネジメントが旧運営会社から運営を引き継いだのに伴い、名称を「イコアス千城台」に変更した。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]