知恵産業創造の森、理事長に京商の塚本会頭

2020/7/6 19:12
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ベンチャー企業の支援や起業家の育成などを一体的に手掛ける一般社団法人、京都知恵産業創造の森(京都市)は6日、京都商工会議所の塚本能交会頭(ワコールホールディングス会長、72)が同日付で理事長に就任したと発表した。4月に急逝した前理事長、立石義雄氏の後任で、任期は22年6月まで。

「京都知恵産業創造の森」の理事長に就任した塚本能交・京商会頭

理事長就任を受け、塚本氏は「新型コロナウイルスは京都の経済にも大きな打撃を与えている。まずは事業の継続と雇用の維持が最優先課題」とし、企業支援の重要性を強調。法人の設立目的であるベンチャー支援や起業家育成を通じ、京都の未来を担う産業創造をす進めるとともに「ファッションやデザイン分野での、京都の新しいブランドの構築にも取り組む」とコメントした。

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