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ペッパー、「虎の子」売却で得る85億円の賞味期限

証券部 田中嵩之

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ペッパーフードサービスの経営再建がなお不透明だ。主力の「いきなり!ステーキ」事業の不振が鮮明になる中、3日に「虎の子」のペッパーランチ事業売却を通じて85億円を調達すると発表。翌営業日の6日の株価は高騰したが、資金用途や稼ぐ力をみると今回の調達資金だけでは十分とはいえない。

投資ファンドのJ-STARへ85億円で売るペッパーランチは、カットされた肉を客が鉄板で焼くという簡素化された手法が強みだ。従業員の属人的なスキルが...

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