日産車かたどった柿の種、神奈川のメーカーが発売

2020/7/6 17:42
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食品メーカーの龍屋物産(神奈川県伊勢原市)は7日、米菓を日産自動車の車体にかたどった「新型カキノタネ」を発売する。日産テクニカルセンター(同県厚木市)などとの共同開発商品で、23種類の歴代車種をかたどった。伊勢原市の新たな名産品として観光客などに売り込む。

23の車種をかたどった

伊勢原市や企業、飲食店などで構成する「伊勢原うまいもの遺産創造委員会」を通じて考案した。龍屋物産がもともと柿の種を扱っていたこともあり、構想が進んだ。開発には日産の技術者も加わったという。

価格は1パック500円。「スカイライン」や「セレナ」など歴代の車種を描き、1930年代の車のデザインもあるという。伊勢原駅前の観光案内所や龍屋物産の直売所で販売する。今後は高速道路のサービスエリアにも販路を拡大する予定だ。

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