関西みらい銀、放出で2支店集約

2020/7/6 17:12
保存
共有
印刷
その他

関西みらい銀行は統廃合や営業時間の変更など店舗改革を急いでいる(大阪市の放出支店)

関西みらい銀行は統廃合や営業時間の変更など店舗改革を急いでいる(大阪市の放出支店)

関西みらいフィナンシャルグループ(FG)傘下の関西みらい銀行は6日、大阪市のJR放出駅前で近隣の2支店を集約した。2022年度末までに約90店の統廃合を進める予定で、今回は4店舗目。同行の支店では昼休み休業や午後5時までの営業時間拡大を広げており、菅哲哉社長は「生産性と利便性の向上を両立させる」と話した。

旧関西アーバン銀行の放出支店に、旧近畿大阪銀行の放出駅前支店を店舗内店舗(ブランチインブランチ)方式で統合した。店名や口座番号の変更はなく、通帳やカードも引き続き使える。同じエリアとして一体運営を始めた鶴見支店の融資の審査や事務の機能なども一部集約した。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]