国際協力銀、先進国で幅広く融資 コロナ対応で

2020/7/6 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国際協力銀行は近く先進国で幅広く融資業務を始める。これまで大半の業務は発展途上国向けに限られてきた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府が国際協力銀行法の施行令を見直し、時限措置を講じる。日本企業の海外子会社がドルの資金繰りに困る事態などを幅広い地域で防ぐ必要があると判断した。

国際協力銀の業務は先進国では道路や廃棄物処理など一部に限定されていた。財務相が指定すれば自由に手掛けることができる…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]