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コロナ接触確認アプリ、都内導入率は全国5位の14%

ランキング情報配信のハナビシ(東京・渋谷)が政府の接触確認アプリの都道府県別導入率を調べたところ、東京都は14%と全国5位だった。東京は最多の感染者数だが、同社は「感染拡大防止の意識は高くない」としている。

6月25~28日に47都道府県の20歳以上の男女約50人ずつにインターネットで調査し、合計2322人から回答を得た。

接触確認アプリ「COCOA」の都内在住者の認知度は80%と高かったが「感染拡大防止に効果がなさそう」といった否定的な見方も多く、導入率は伸び悩んでいるという。

導入率が最も高かったのは岩手県で19%だった。感染者数が唯一ゼロの同県は「感染者の第1号になりたくないという意識が高いのではないか」(調査担当者)。2位は大阪府で18%。埼玉と山梨の両県が続いた。千葉県は14位、神奈川県は40位だった。

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