秋田でクマ被害対策 嫌がるくいや専門組織

2020/7/6 16:28
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日本経済新聞 電子版
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ツキノワグマによる住民や農作物への被害を減らす取り組みが秋田県で広がっている。秋田県立大学はクマが嫌がるトウガラシのにおいのするくいを開発。山間部の標識や案内看板、柵に活用し、クマの侵入を防ぐ。県は1日、市町村などに被害対策を助言する「ツキノワグマ被害対策支援センター」を新設した。

クマが嫌がるくいは、県立大木材高度加工研究所(能代市)の野田龍准教授(木材工学・森林土木学)が、木製品加工販売のウ…

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