伊藤忠や丸紅 「古着から生地」で循環型アパレル

2020/7/7 11:00
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日本経済新聞 電子版
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伊藤忠商事と丸紅がそれぞれ、新たな衣料品リサイクルに乗り出している。回収した古着を分解し、再び生地に仕立てる。ペットボトルを繊維にするリサイクルは普及しているが、繊維から繊維へは世界でも珍しい。消費者の環境意識が高まるなか、大量生産と大量廃棄というアパレルの構造問題に一石を投じる。

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