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九州ホテルの稼働 長崎が大幅改善し全国首位、九経調

九州経済調査協会は6月の全国の宿泊施設の稼働指数を公表し、長崎県が38.2となり、前月比21.4ポイント改善した。県民を対象に宿泊代を補助する支援策を実施したことが奏功し、指数と改善率のいずれも全国でトップとなった。

九州7県の指数は22.8で、前月比9.7ポイント増と改善率は全国12地区で最も高かった。指数も北海道に次ぐ水準だった。全国の平均指数は6.9ポイント増の17.8だった。九州では鹿児島県(27.4)や福岡県(18.2)でも指数が前月比で10ポイントほど改善した。

一方でもともと福岡県からの旅行客が多い熊本県などは指数が伸び悩んだ。沖縄県(16.3)は観光刺激策の効果で、前月比で9.2ポイント改善したが、指数は全国では低い水準にとどまった。

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