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干しシイタケ 生産最低水準に 共働き増・食生活変化映す

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煮物などに使う干しシイタケの生産が低迷している。全国農業協同組合連合会(JA全農)と日本きのこセンター(鳥取市)によると、年間生産量の9割を占める春子(春物)の2020年産は前年比1割減の1800トンと最低水準。19年はピークの7分の1まで落ち込んだ。共働き世帯の増加など食生活の変化に伴う需要減が響いている。

シイタケ栽培には原木と菌床があるが、干しシイタケは原木が圧倒的に多い。今年の生産が減った...

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