/

この記事は会員限定です

新燃料e-fuel、トヨタ・日産・ホンダが本腰

[有料会員限定]
日経クロステック

トヨタ自動車日産自動車ホンダはそれぞれ、二酸化炭素(CO2)と水素(H2)の合成液体燃料「e-fuel(イーフューエル)」の研究開発に本腰を入れる。エネルギー生成段階を含むハイブリッド車(HEV)のCO2排出量で、電気自動車(EV)を下回る水準を目指す。2030年に一層厳しくなる環境規制に備える。

カーボンニュートラルを実現

e-fuelは、水を電気分解したH2とCO2を触媒反応で合成した液体の炭化水素鎖(燃料)のこと。再生可能エネルギー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2063文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン