地方鉄道の未来 JR北海道に注目 人口減いち早く直面

2020/7/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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人口減少と新型コロナウイルスの感染拡大が全国の鉄道会社の収益を圧迫している。なかでもJR北海道は運営する23区間すべてが不採算で、全区間を合計した2019年度の鉄道部門の営業赤字は550億円を超える。鉄道からバスへの転換などで採算改善を急ぐ同社の姿は、各地の鉄道各社が直面する「人口減ニッポン」の近未来の姿を暗示している。

■東京の鉄道関係者が注目

埼玉県などに乗り入れる大手私鉄の幹部は、こんな本音…

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